{"title":"茶器","description":null,"products":[{"product_id":"kyusu-aoneri-nankei","title":"南景製陶園 - 急須(青練)","description":"\u003cp\u003e浅く、すっと横に広がったかたち。手にとると、青練の落ち着いた土色がしっとりと手のひらになじみます。食卓にそのまま置いておきたくなる、直線的で静かな佇まいの急須です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e浅く広い形は、茶葉が中でふっくらと開くゆとりを生みます。最初は「浅いと注ぎにくいのでは」と思っていたのですが、使ってみると逆で、低い位置から湯を差せるぶん茶葉が暴れず、抽出が穏やか。同じ煎茶でも、背の高い急須より渋味が角立たない気がします。320mlはふたりで向かい合うのにちょうどよく、小さめの茶杯なら三〜四杯ぶんに。直線的なつくりで隅々まで手が届くので、洗って乾かすのも億劫になりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶漉しは、急須と同じ土をそのまま使った「共茶漉し」。金網ではないぶん洗うときに引っかからず、乾きも早い。穴はひとつずつ手で開けられていて、こまかな煎茶でも詰まりにくく、湯がすうっと通ります。うちでは、ふたりぶんを淹れる日の定位置になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：W190×D125×H53mm\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e容量：320ml（満水）／ふたり分・茶杯で3〜4杯\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003eつくり：炻器（青練・共茶漉し）\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e製造：南景製陶園（三重・四日市）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e使用後は水洗いし、よく乾かしてから保管\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e茶渋が気になるときは、薄めた漂白剤に一晩\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e電子レンジ・直火・食洗機は不可\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"南景製陶園","offers":[{"title":"150","offer_id":48627629392090,"sku":"NA0005","price":9460.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"320","offer_id":48627629424858,"sku":"NA0003","price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14216.jpg?v=1788947031"},{"product_id":"kumidashi-wan-aoneri-nankei","title":"南景製陶園 - 汲み出し椀(青練)","description":"\u003cp\u003e口が広く、すっと横に開いたかたち。青練の落ち着いた青がしっとりと沈んで、手に取るとひやりと涼やか。来客にお茶をさっと出す、その所作がきれいに決まる碗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e汲み出し碗は、玄関先や客間で「ひと口、ふた口」を差し上げるための器。容量は実用80ccほどと控えめで、香りの立った煎茶を冷めきる前に飲みきれます。磁器なので吸水せず、茶渋も残りにくく、いつもすっと洗えるのも日常向き。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e来客用にと揃えたのに、結局いちばん使うのは自分の休憩でした。口が広いぶん注いだお茶の色がよく見えて、青練の青に煎茶の澄んだ緑がくっきり映える。ひと口ぶんでも、香りがふわっと立って満たされる。気軽に洗えるので、気づくと毎日握っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e仕様\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：Φ90×H55mm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e容量：満水130cc（実用80cc）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eつくり：磁器（青練）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e製造：南景製陶園（三重・四日市）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e普段は水洗いのみでよく乾かす\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e磁器なので茶渋は落ちやすい。気になれば薄めた漂白剤に\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e重ねて収納するときは、間に布をはさむと安心\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"南景製陶園","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48571892957402,"sku":"NA0002","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14207.jpg?v=1788947832"},{"product_id":"takadai-wan-shiro-bokukan-nyuu-nankei","title":"南景製陶園 - 高台碗(白・墨貫入)","description":"\u003cp\u003e手のひらにころんと収まる、小ぶりの碗。白い肌に墨を含ませた貫入が、こまやかな網目になって走ります。すべすべとした釉のなかに、墨の線だけがくっきりと浮かぶ、静かな景色の器です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e高台（こうだい）と呼ばれる台が付いているので、熱いお茶を注いでも指が持ちやすい。容量は70ccほどで、いわゆる茶杯サイズ。上等な煎茶や玉露を、少量ずつ、旨味をゆっくり確かめながら味わうのに向いています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e白い碗は気を張るかと思いきや、使ってみると逆でした。この器は少し吸水性があるので、お茶を注ぐたびに墨貫入の網目へ色がじんわりしみ込み、濃く育っていきます。半年ほど使うと網目がほんのり飴色になって、汚れではなく「景色」として手になじむ。いつの間にか、棚のいちばん手前にいる一碗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e詳細\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：Φ74×H55mm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e容量：満水100cc（実用70cc）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eつくり：陶器（白釉・墨貫入）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e製造：南景製陶園（三重・四日市）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e吸水性があるため、使用後は早めに洗ってよく乾かす\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e長時間の浸け置きは避ける（色移りの原因になります）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e茶渋は薄めた漂白剤で短めに（貫入に色が残ることがあります）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"南景製陶園","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48627374948570,"sku":"NA0001","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14201.jpg?v=1789726034"},{"product_id":"kyusu-kuroneri-nankei","title":"南景製陶園 - 急須(黒練)","description":"\u003cp\u003e南景製陶園の定番出ともいえる黒練。ひとり用の小さな器に、鉄分を含んだ黒褐色の土。ぽってりと落ち着いた色合いで、手のなかにきゅっと収まります。自分の一服のためだけの、小さな相棒です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒練の土は、煎茶の味をやわらかく整えると言われる配合。150mlのひとり用でこそ、その違いはよく分かります。玉露をひとりで淹れる日には、たいていこれを選ぶ。少量の湯を低い温度で、じっくり。黒練の器だと旨味の余韻がすうっと長く続く気がして、飲み終わったあともしばらく碗を眺めてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶漉しは本体と同じ土の共茶漉し。手で開けられた穴に湯がすっと通り、小さな器でも茶葉がきれいに開きます。金網がないので乾きも早く、机まわりに置いても気になりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：Φ90×H85mm（把手込み幅150mm）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e容量：150ml（満水）／完全にひとり用\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eつくり：炻器（黒練・共茶漉し）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e製造：南景製陶園（三重・四日市）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e使用後は水洗いし、よく乾かしてから保管\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e茶漉し部分は繊細なので、洗うときはそっと\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e電子レンジ・直火・食洗機は不可\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"南景製陶園","offers":[{"title":"150","offer_id":48627415941338,"sku":"NA0006","price":9460.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"320","offer_id":48627415974106,"sku":"NA0004","price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14226.jpg?v=1789724667"},{"product_id":"dou-no-yakkan-azmaya","title":"東屋 - 銅之薬缶","description":"\u003cp\u003eつやりと光る銅の肌。手にすると思った以上に軽く、片手ですいと持ち上がります。台所に出しっぱなしにしておいても、絵になる薬缶です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e銅は熱の伝わりが早い金属。火にかけると湯がすっと沸き、思いのほか待たされません。ステンレスの薬缶から替えて、まず驚いたのがこの沸きの速さでした。満水2.18Lは家族ぶんのお茶や来客時の湯沸かしにちょうどよく、ほっそりした注ぎ口は急須にもポットにも狙ったところへ湯を落とせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e銅の楽しみは、なんといっても経年の変化。使い込むほどに、くっきりとした輝きがしっとり落ち着いた色へと移ろっていきます。キッチンに置いたときの佇まいも、道具ひとつで台所の景色が変わるのだと使ってみて分かりました。少しずつ色が育っていくのを眺めるのが、日々の小さな楽しみです。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e詳細\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：W200×D175×H240mm（把手含む・つまみまで150mm）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e容量：満水2.18L／重さ620g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eつくり：銅（内側ニッケルめっき）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e製造：新光金属（新潟県燕市）／デザイン 渡辺薫\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e使用後は水気を拭き取り、乾かしてから保管\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e変色が気になるときは、市販の銅磨きで軽く磨く\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e内側はニッケルめっき。空焚きは避ける\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"東屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48627381829850,"sku":"AZ0001","price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14263.jpg?v=1789724439"},{"product_id":"chagou-nashi-dou-azmaya","title":"東屋 - 茶合(梨・銅)","description":"\u003cp\u003e手のひらにすっとおさまる、小さな銅の匙。茶合（さごう）は、茶葉を量って急須へ運ぶための道具です。梨のかたちにゆるく反った形が、茶葉をこぼさず、するりと注ぎ入れてくれます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eわずか20gと軽く、缶から急須への「ひとすくい」がきれいに決まります。目分量になりがちな茶葉の量も、この一杯を基準にすると毎日のお茶が安定する。銅の縁に茶葉がさらりと滑る感触は、淹れる前のささやかな楽しみです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e小さな道具ですが、あるとないとでは所作が変わります。茶葉を手で掴まず、量りも出さず、さっとすくって運ぶ。その気持ちよさが、お茶の時間の入り口になる。銅は毎日触れるほど早く色を変えていき、買った頃のくっきりした輝きが、しっとりとした飴色へ落ち着いていく。手のなかで育っていくのを感じられる、小さな相棒です。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e詳細\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：W90×D44×H13mm／重さ20g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eつくり：銅（梨型）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e製造：新光金属（新潟県燕市）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e使用後は茶葉を払い、乾いた布で拭く\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水気は残さず、しっかり乾かす\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e色を戻したいときは、市販の銅磨きで軽く\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"東屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48627381862618,"sku":"AZ0002","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14273.jpg?v=1789724367"},{"product_id":"marukyusu-yokote-utei-azmaya","title":"東屋 - 丸急須 横手","description":"\u003cp\u003eころんと丸い胴に、横手（よこで）の持ち手。烏泥（からすでい）の、しっとりと黒い肌。手に取ると、常滑の急須らしいなめらかな土の質感が伝わってきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e横手の急須は、片手で持って親指で蓋を押さえ、すっと注げるのが身上。横手を使うのは初めてでしたが、片手でくるりと注げるので、所作が驚くほどなめらかになりました。225mlはひとりからふたりの静かな一服にちょうどよく、茶杯なら二〜三杯ぶん。「並細（なみほそ）」と呼ばれる注ぎ口は湯切れがよく、最後の一滴まですっと落ちて、注ぎ終わりが気持ちよく決まります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e茶漉しは、薄く平たい陶板にこまかな穴を開けたもの。急須の内側にぴたりと沿って、茶葉をしっかりと受けとめます。烏泥の土は鉄分を含み、煎茶の味をやわらかく整えると言われる、急須のための土です。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e詳細\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：W145×D110×H83mm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e容量：225ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eつくり：炻器（烏泥・陶板茶漉し）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e製造：高資陶苑（愛知県常滑市）／左利き用は AZTK00113L\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e使用後は水洗いし、よく乾かしてから保管\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e茶渋が気になるときは、薄めた漂白剤に一晩\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e陶板の茶漉しは繊細なので、洗うときはそっと\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"東屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48627381895386,"sku":"AZ0003","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14232.jpg?v=1789723924"},{"product_id":"kiritate-yunomi-sho-sekkai-azmaya","title":"東屋 - 切立湯呑(石灰)","description":"\u003cp\u003eまっすぐ立ち上がった、切立（きったて）のかたち。石灰釉の、やわらかく霞んだ白。持つと伊賀の土のふっくらとした厚みが手に伝わって、口当たりもやさしい湯呑です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「小」といっても容量は250mlと、日常づかいにはたっぷり。煎茶はもちろん、ほうじ茶や番茶を気兼ねなくなみなみと注げます。朝いちばんのほうじ茶は、たいていこの湯呑です。まっすぐ立ち上がった胴は口をつけたときの収まりがよく、たっぷり入るのに手が疲れない。重ねて収納しやすく、食器棚のなかでもすっきりおさまります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e石灰釉は、焼き上がりにやわらかな乳白の表情を生む釉薬。磁器のような硬さはなく、しっとりと手になじみます。伊賀の土ならではの、ぽってりとあたたかな佇まい。どんなお茶の色も素直に受けとめてくれて、飾らないのに毎日いちばん手が伸びる一客になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e詳細\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：Φ70×H76mm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e容量：250ml（満水）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eつくり：陶器（伊賀土・石灰釉）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e産地：三重県伊賀市\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e使用後は水洗いし、よく乾かしてから保管\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e陶器で吸水性があるため、長時間の浸け置きは避ける\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e茶渋は気になれば薄めた漂白剤で短めに\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"東屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48627381928154,"sku":"AZ0004","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14197.jpg?v=1789723826"},{"product_id":"chazutsu-sho-dou-azmaya","title":"東屋 - 茶筒(小・銅)","description":"\u003cp\u003eつやりとした銅の、小さな筒。蓋をのせると、すうっと空気を含みながらゆっくり沈んでいく——茶筒ならではの、あの心地よい閉まり方です。ろう塗りをしていない銅そのものの肌が、使うほどに表情を変えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e銅は湿気を通しにくく、茶葉の保存に古くから選ばれてきた金属。φ70×H60mmの「小」は、常飲する茶葉を一種類、使い切りやすい量だけ入れておくのにちょうどよいサイズです。蓋をのせるたび、すうっと沈んでいく動きが好きで、意味もなく開け閉めしてしまうほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蓋がゆっくり沈むのは、筒と蓋がすきまなく合わさっている証。この精度が、茶葉を湿気からやさしく守ります。ろう塗りをしていない銅の肌は、最初のくっきりした輝きから少しずつしっとりした色へ育っていく。常飲の煎茶を入れて、毎朝ここから一日が始まります。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：φ70×H60mm／重さ180g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eつくり：銅（ろう塗り無し）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e製造：新光金属（新潟県燕市）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e手の脂や水気は、乾いた布で拭き取る\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水洗いは避け、乾いた状態で使う\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e色を戻したいときは、市販の銅磨きで軽く\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"東屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48627381960922,"sku":"AZ0005","price":10450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14245.jpg?v=1789723541"},{"product_id":"kumidashi-azmaya","title":"東屋 - 汲出し","description":"\u003cp\u003e口が広く、すっと開いた汲出し。天草陶石の白い肌に、土灰釉のやわらかな光。手に取ると、磁器らしいなめらかさとほどよい薄さが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e容量200mlと、汲出しとしてはたっぷりめ。煎茶をゆったり注いでも余裕があり、来客のお茶にちょうどいい。口が広いので香りが立ちやすく、注いだお茶の色も素直に映ります。磁器なので吸水せず、茶渋も残りにくく、日々気軽に洗えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e波佐見（長崎）の白岳窯によるもの。土灰釉の白は、真っ白すぎない、少し温度のある白。飾らないのに品がよく、どんな茶葉にも、どんな食卓にも寄り添ってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：Φ88×H55mm／重さ105g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e容量：200ml（満水）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eつくり：磁器（天草陶石・土灰釉／波佐見焼）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e製造：白岳窯（長崎県波佐見町）／デザイン 猿山修\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e普段は水洗いのみでよく乾かす\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e磁器なので茶渋は落ちやすい。気になれば薄めた漂白剤に\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e重ねて収納するときは、間に布をはさむと安心\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"東屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48628343308506,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14210.jpg?v=1789734878"},{"product_id":"東屋-汲出し-コピー","title":"東屋 - 茶托(銅)","description":"\u003cp\u003eすっと平たい、銅の茶托。直径135mmと大ぶりで、湯呑をのせるとぴたりと収まります。錫めっきのやわらかな銀鼠色が、のせた器の色をきれいに引き立てます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e茶托があるだけで、一杯を出す所作が少し丁寧になります。熱い湯呑を直に置かず、卓を濡らさず、そっと差し出す。140gと薄手で軽いのに、平らな面がしっかりしていて湯呑がぐらつきません。来客のお茶にも、自分の一服にも。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e錫めっきの銅は、使ううちに落ち着いた色へ育っていきます。同じ東屋の銅の薬缶や茶筒と揃えると、卓上の道具が少しずつ同じ表情に馴染んでいく。長く付き合うほど、味わいの増す道具です。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：Φ135×H26mm／重さ140g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eつくり：銅（錫めっき）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e製造：新光金属（新潟県燕市）／デザイン 猿山修\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e使用後は水気を拭き取り、乾かしてから保管\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水洗いは避け、乾いた布で拭く\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e変色が気になるときは、市販の金属磨きで軽く\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"東屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48628956692698,"sku":"AZ0006","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14278.jpg?v=1789745698"},{"product_id":"南景製陶園-高台碗白-墨貫入-コピー","title":"南景製陶園 - 汲み出し碗(新釉彩)","description":"\u003cp\u003e手のひらにちょこんと収まる、小さな碗。マットな肌に、新釉彩（しんゆうさい）の釉がとろりと流れて、ひとつずつ違う景色をつくります。つやを抑えたやわらかな佇まいが、食卓に静かになじみます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e満水80ml、実用では50〜60mlほど。上等な煎茶や玉露を、香りごと少量で味わう茶杯として。小さな珍味や薬味を盛る小鉢としても使えて、一客あると食卓の表情が増えます。マットな釉は手にしっとりなじんで、持つたびに心地いい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新釉彩は、焼くたびに色の出方が少しずつ変わる釉薬。同じ品番でも、流れの景色は一客ごとに違います。使ううちに自分の手元の一客がいちばんしっくりくる——そんな愛着の育ち方をする器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寸法：Φ68×H56mm\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e容量：満水80cc（実用50〜60cc）\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003eつくり：陶器（新釉彩・マット釉）\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e製造：南景製陶園（三重・四日市）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003eお手入れ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e使用後は水洗いし、よく乾かしてから保管\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e吸水性があるため、長時間の浸け置きは避ける\u003c\/li\u003e\n  \u003cli\u003e茶渋は気になれば薄めた漂白剤で短めに\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"南景製陶園","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48628959772890,"sku":"NA0007","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/files\/img_14202.jpg?v=1789745827"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0832\/6230\/8570\/collections\/ph__2.jpg?v=1786594172","url":"https:\/\/store.tayumano.com\/collections\/teaware.oembed","provider":"たゆまの茶荘","version":"1.0","type":"link"}