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煎茶

ながとき

¥11,000(税込)
売り切れ

樹齢100年を超えるお茶だけが持つ、複雑で唯一無二の味わい。

在来品種とは古くからその土地に伝わる品種を指し、品種改良で人工的に作られた品種とは違い、長い歴史の中でその土地に適応し、根を張って生きてきた樹です。

この「ながとき」の樹齢はおそらく100年を越えるとのこと。通常の茶樹が30年から50年ほどで植え替えられることを考えると、驚くほど長い時間を生きてきた茶樹なんです。

そんな樹から生まれる、複雑で豊かな一杯。旨味は強くなく、後味には渋味が少しの余韻を残し、すっと消えていく。どこか掴みどころがなく、それでいて忘れ難い、悠久の時を生きてきた老樹ならではの味わいです。

品種 在来
産地 静岡県静岡市玉川
湯量 120ml
温度 70℃
蒸らし時間 120秒
茶葉 4g
お茶の淹れ方

お茶へのこだわり

味わい
円熟した渋味
香り
複雑な野生味のある香り
こんな気分のときに
本や音楽に浸りながら
藤井航太
たゆまの茶荘 荘主

ーー

おいしい淹れ方

茶葉を量る

一人分の目安は約4g(ティースプーン約2杯)。急須に茶葉を入れます。

お湯を冷ます

沸騰したお湯を一度湯呑みに移し、70〜80℃まで冷まします。

注いで待つ

冷ましたお湯を急須に注ぎ、60〜90秒ほど蒸らしてからお召し上がりください。