東屋 - 茶托(銅)
¥3,960(税込)
残りわずか(残り3点)
すっと平たい、銅の茶托。直径135mmと大ぶりで、湯呑をのせるとぴたりと収まります。錫めっきのやわらかな銀鼠色が、のせた器の色をきれいに引き立てます。
茶托があるだけで、一杯を出す所作が少し丁寧になります。熱い湯呑を直に置かず、卓を濡らさず、そっと差し出す。140gと薄手で軽いのに、平らな面がしっかりしていて湯呑がぐらつきません。来客のお茶にも、自分の一服にも。
錫めっきの銅は、使ううちに落ち着いた色へ育っていきます。同じ東屋の銅の薬缶や茶筒と揃えると、卓上の道具が少しずつ同じ表情に馴染んでいく。長く付き合うほど、味わいの増す道具です。
詳細
- 寸法:Φ135×H26mm/重さ140g
- つくり:銅(錫めっき)
- 製造:新光金属(新潟県燕市)/デザイン 猿山修
お手入れ
- 使用後は水気を拭き取り、乾かしてから保管
- 水洗いは避け、乾いた布で拭く
- 変色が気になるときは、市販の金属磨きで軽く
おいしい淹れ方
きっちりと茶葉を量る
一人分の目安は約4g(小さじ約2杯)。スケールがあれば、正確に量って急須に茶葉を入れます。
お湯の温度にこだわる
煎茶は70〜80℃、それ以外のお茶は100℃のお湯を用意します。一度湯呑みにお湯を移し替えると、5〜10℃ずつ温度が下がります。
焦らず待ち、そして注ぐ
レシピの量のお湯を急須に注ぎ、80〜120秒ほど抽出してから湯呑みに注いでください。最後の一滴まで注ぎ切りましょう。