メインコンテンツにスキップ

東屋 - 銅之薬缶

¥26,400(税込)
残りわずか(残り1点)

つやりと光る銅の肌。手にすると思った以上に軽く、片手ですいと持ち上がります。台所に出しっぱなしにしておいても、絵になる薬缶です。

銅は熱の伝わりが早い金属。火にかけると湯がすっと沸き、思いのほか待たされません。ステンレスの薬缶から替えて、まず驚いたのがこの沸きの速さでした。満水2.18Lは家族ぶんのお茶や来客時の湯沸かしにちょうどよく、ほっそりした注ぎ口は急須にもポットにも狙ったところへ湯を落とせます。

銅の楽しみは、なんといっても経年の変化。使い込むほどに、くっきりとした輝きがしっとり落ち着いた色へと移ろっていきます。キッチンに置いたときの佇まいも、道具ひとつで台所の景色が変わるのだと使ってみて分かりました。少しずつ色が育っていくのを眺めるのが、日々の小さな楽しみです。


詳細

  • 寸法:W200×D175×H240mm(把手含む・つまみまで150mm)
  • 容量:満水2.18L/重さ620g
  • つくり:銅(内側ニッケルめっき)
  • 製造:新光金属(新潟県燕市)/デザイン 渡辺薫

お手入れ

  • 使用後は水気を拭き取り、乾かしてから保管
  • 変色が気になるときは、市販の銅磨きで軽く磨く
  • 内側はニッケルめっき。空焚きは避ける

おいしい淹れ方

きっちりと茶葉を量る

一人分の目安は約4g(小さじ約2杯)。スケールがあれば、正確に量って急須に茶葉を入れます。

お湯の温度にこだわる

煎茶は70〜80℃、それ以外のお茶は100℃のお湯を用意します。一度湯呑みにお湯を移し替えると、5〜10℃ずつ温度が下がります。

焦らず待ち、そして注ぐ

レシピの量のお湯を急須に注ぎ、80〜120秒ほど抽出してから湯呑みに注いでください。最後の一滴まで注ぎ切りましょう。