東屋 - 切立湯呑(石灰)
¥6,050(税込)
残りわずか(残り3点)
まっすぐ立ち上がった、切立(きったて)のかたち。石灰釉の、やわらかく霞んだ白。持つと伊賀の土のふっくらとした厚みが手に伝わって、口当たりもやさしい湯呑です。
「小」といっても容量は250mlと、日常づかいにはたっぷり。煎茶はもちろん、ほうじ茶や番茶を気兼ねなくなみなみと注げます。朝いちばんのほうじ茶は、たいていこの湯呑です。まっすぐ立ち上がった胴は口をつけたときの収まりがよく、たっぷり入るのに手が疲れない。重ねて収納しやすく、食器棚のなかでもすっきりおさまります。
石灰釉は、焼き上がりにやわらかな乳白の表情を生む釉薬。磁器のような硬さはなく、しっとりと手になじみます。伊賀の土ならではの、ぽってりとあたたかな佇まい。どんなお茶の色も素直に受けとめてくれて、飾らないのに毎日いちばん手が伸びる一客になりました。
詳細
- 寸法:Φ70×H76mm
- 容量:250ml(満水)
- つくり:陶器(伊賀土・石灰釉)
- 産地:三重県伊賀市
お手入れ
- 使用後は水洗いし、よく乾かしてから保管
- 陶器で吸水性があるため、長時間の浸け置きは避ける
- 茶渋は気になれば薄めた漂白剤で短めに
おいしい淹れ方
茶葉を量る
一人分の目安は約4g(ティースプーン約2杯)。急須に茶葉を入れます。
お湯を冷ます
沸騰したお湯を一度湯呑みに移し、70〜80℃まで冷まします。
注いで待つ
冷ましたお湯を急須に注ぎ、60〜90秒ほど蒸らしてからお召し上がりください。